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Farewell!

マンチェスターでの研修も1ヶ月以上たち、学生もイギリスでの生活にすっかり慣れたことだと思います。もう数週間も前になってしまいますが、4名の学生とお別れした時の写真を掲載して、このブログを終えたいと思います。

傘を持って上流夫人と思いきや、変顔です・・・。


お澄ましバージョンです。

上には何が?

何のポーズなんでしょう・・・。

これも何なんでしょう・・・。

ダラムのゴレンジャーに対抗して、ヨンレンジャーだそうです。

笑顔が輝いてます☆



職場でのインターンシップまで、あと1ヶ月。これからも、この写真の時以上に全員が笑顔に満たされることを信じています。
まだまだ研修は続きます。これまでこのプログラムを支えてくれた多くの方々、またこれからお世話になる方々に深く感謝します。ありがとうございました。
# by kanedamam | 2007-09-29 18:24
York

週末のイクスカーションの第二段として、学生たちはYorkに出かけました。Yorkは古くはローマ人によって城壁が造られた歴史ある都市で、その中心には壮大なゴシック大聖堂がそびえ立っています。美しい街並みが残る、イギリス屈指の観光地です。









本当に楽しそうですねぇ。羨ましいです。
# by kanedamam | 2007-09-20 19:01
Stratford-upon-Avon

毎週土曜日にはソーシャルプログラムとして、イクスカーションが行われます。以前お伝えした通り、第一段として学生たちはShakespeareの生誕地、Stratford-upon-Avonに行きました。写真を送ってもらったので、遅くなりましたが掲載します。









マンチェスターとはうって変わって素晴らしい天気の中、Shakespeare(産業)の世界を感じることができたようです。
# by kanedamam | 2007-09-17 17:49
マンチェスター(後編)

今回はマンチェスター市内でまだ触れていないものをご紹介します。

ピカデリー・ガーデンと呼ばれる中心地です。多くのバスの発着地になっています。


ピカデリー・ガーデンにある銅像です。


週末には、この周辺でマーケットも開かれます。


通りでは数々のパフォーマンスも見ることができます。


中華街もあります。ここでは中華食材はもちろんのこと、日本の食材も購入することができます。日本では売っていない味の「出前一丁」などもあります。



日本食レストランもあります。ここは結構、評判のようです。


ゲイ・ヴィレッジもあります。毎年8月の最終週にはManchester Prideと呼ばれるゲイ・レスビアンの祭典が開かれ、パレードなども行われます。

その名もずばりQueer(ゲイの意味)というパブもあります。


市内で一番大きな駅、ピカデリー・ステーションです。ロンドンへは2時間20分くらいで着きます。


市内はメトロリンクと呼ばれる路面電車が走っています。


Urbisと呼ばれるイベント会場です。現代的な展示などが催されます。(前回の博物館・美術館の紹介に入れるべきでした・・・)


前編~後編と、マンチェスターの様子を多少はお伝えすることができたでしょうか。学生は授業の一環としてこれらの場所に訪れ、異文化をじかに体験しています

# by kanedamam | 2007-09-08 05:38
マンチェスター(中篇)

今回はマンチェスターの美術館や博物館についてご紹介したいと思います。

まず初めはMuseum of Science and Industry (科学産業博物館)です。産業革命における、マンチェスター繁栄の要となった綿織機やさまざまな動力機関が展示されています。また、航空機や自動車等も展示されています。







Manchester Art Galleryです。16世紀から現代までの絵画を見ることができます。なかでも
Dante Gabriel Rossettiを初めとするPre-Raphaelite Brotherhoodの絵画は素晴らしいの一言に尽きます。William Blakeが書いたJohn Drydenの肖像画なども見ることができます。


The Whitworth Art Galleryです。ここではWilliam Morrisのタペストリーを見ることができます。また、Walter Craneの挿絵なども展示されていました。


郊外にはImperial War Museum Northという博物館もあります。ここでは、第一次大戦から
9.11のテロまでの戦争に関する展示物を見ることができます。広島の原爆については少ししか触れられていませんでしたが、この1世紀間に起きたさまざまな戦争の歴史を教えてくれます。





ついでながら、この博物館の近くにはManchester Unitedのスタジアムがあります。1階にあるショップでは、さまざまなグッズが売られています。先日、やっと初勝利をあげたMan U。明日はどうなるでしょうか。因みにマンチェスターには、Manchester Cityというサッカーチームもあり、そちらを応援している市民も多いそうです。



イギリスの多くの博物館や美術館がそうであるように、今回紹介したこれらの博物館、美術館には、特別展を除いてすべて無料で入ることができます。


# by kanedamam | 2007-09-01 02:31
マンチェスター(前編)

土曜日、学生たちはシェイクスピアの生まれた町、Stratford-upon-Avonを訪れたようですが、私はそちらに参加できなかったこともあり、ダラム組の湖水地方に合流してきました。そちらについては、山内先生のブログをご覧ください。Stratfordについては学生から写真をもらって、後日、掲載できたらと思います。

というわけで、今回はマンチェスターについて少々ご紹介します。

マンチェスターは産業革命で栄えた都市として知られていますが、今も経済的に潤っており、大きなデパートやショッピングモールが立ち並んでいます。

Arndale (ショッピングモール)


Selfridges (高級デパート)


Harvey Nichols (高級デパート)


これらのデパートにはBurberryやLouis Vuittonなど、日本でもおなじみのブランドショップが入っています。値段は日本と比べるとかなり高めです。


去年はなかったのですが、Arndaleの広場に観覧車ができていました。



その近くには、マンチェスター市内で最も古い建物があります。1552年には存在した建物で、今はパブになっています。


Town Hall (市役所) は、壮麗な建物です。


同じく、市の図書館も美しい建物です。


街中に新しくオープンした、マンチェスター大学の図書館 (John Rylands Library)です。こちらでは、古い書物が展示されています。



このように、マンチェスターは、歴史的な景観と近代的な建物がうまくマッチした空間となっています。










# by kanedamam | 2007-08-29 01:50
マンチェスター大学

初日にプレースメントテストを終えた結果、4名の学生は3つのクラスに分かれることになりました。それぞれのクラスでは、さまざまな国からやってきた学生たちが勉強をしています。





大学の図書館です。もちろん、女学院の学生も使うことができます。



学生がお世話になるジャパンセンターです。ここでワークプレイスメントの説明が行われ、学生は候補となっている配属先の企業や学校を教えられました。まだ確定ではありませんが、ショップや学校、ミュージアムとそれぞれの興味にあった場所で研修を受けることができそうです。





マンチェスター大学は、2015年までに世界のトップ30に入るという目標を掲げているそうで、新しい建物がどんどん作られています。



もちろん古い建物も健在で、歴史の重みを感じさせます。




大学には素晴らしい博物館もあります。ここにはミイラも展示されています。





学生は、このようなアカデミックな環境でしっかり勉強しています。



# by kanedamam | 2007-08-23 23:35
マンチェスターへ

広島女学院大学英米言語文化科の金田と申します。ビジネスインターンシップの引率で、マンチェスターに来ました。3週間ほどの滞在ですが、学生の様子やマンチェスターなどについてご報告します。


8月18日、ダラム組と一緒に、13時に広島駅を出発し15時半に関空に到着、出国を翌日に控えて、ホテルでゆっくり休みました。





8月19日9時には関西空港に行き、チェックイン。ほとんどの学生が海外に行ったことがないようで、期待に胸を膨らませていました。





出発が遅れたために、予定より遅れてアムステルダムに到着。ダラム組はニューキャッスルへ、私たちはマンチェスターへ向かいました。ここでも直前に機材の変更などがあり、遅れての出発でした。




無事、マンチェスター空港に到着。長旅の疲れも見せず、皆さん元気でした。




8月20日は9時に大学に集合し、登録やテストを行っています。
# by kanedamam | 2007-08-20 18:36


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